カナダの高校留学
カナダ高校留学の特徴
世界でもっとも住みやすい国、カナダ
留学先を選ぶ上で一番大切な治安と環境の中で、カナダは生活環境が良い国として評価されています。
教育レベルの高さ
カナダの高等教育(高校・大学)のレベルは平均水準から見ても高く、公立・私立を問わず学力レベルの差はあまりありません。個性を重視し、希望に合った学校や学区を選べ、また希望に合った入学時期を選べます。日本の学年で中学2年から高校3年までを対象としており、1年間から卒業まで個々の希望に合った留学プランを立てられます。
ホームステイなら安心です
カナダの高校は教育省が管轄しており、教育委員会(各学校区)により運営されており、 ホームステイの手配は、各教育委員会のコーディネーターが選定を行っています。 各学校にホームステイアドバイザーがおりますので、留学期間中に彼らが留学生のお世話にあたります。
留学の種類
カナダの場合は公立校でも私立校でも留学生を受け入れています。多くの高校で、1年間から卒業までの個々の希望にあった留学計画が立てられます。また、夏休み、春休み、冬休みなどに様々な短期留学プログラムを設けております。公立校の場合は受入れ校が限定されており、どこでも入れるというわけではありあません。各教育委員会が管轄しているため、学校の教育方針やカリキュラムなどにさほど変わりはありませんが、留学生数や環境など異なってきますので、その点を重視して学区選択を行ってください。私立高校の場合は、宗教団体や民間の団体が運営しているため、独自の教育方針を持っております。理系科目に強い学校、スポーツやアートに力を入れている学校など、個性も様々な学校があります。
留学先でどんなことを学びたいのか、またその目的に合った学校選択をしてください。まずは短期留学で留学される生徒さんも多いです。今後卒業目的を考えている生徒さんには短期留学が最適です。 短期留学期間に英語を学びながら異文化交流、今後卒業目的を考えている生徒さん用の英語を学びながら高校下見コース 、アクティビティー(スポーツ)やキャンプコースなど様々なコースがあります。
留学生コーディネーター
各学校や教育委員会には留学生のお世話をする担当者(コーディネーター)がいます。 留学期間中は学校生活やホームステイ先での生活の相談に応じたり、進学のアドバイスをしてくれたりと、 様々な面で留学生をサポートしてくれます。中には日本語の話せるスタッフがいる学校もあります。 より多くの学生に平等に教育の機会を与えようと様々な努力をしております。
英語補習コース
カナダの高校で留学生を受け入れている学校は英語補習コース(ESL)を設けています。 英語に自信のない留学生はESL (English as a Second Language)のクラスに参加して英語力の強化を図ります。 ESLコースは卒業の単位になりませんが、現地の授業についていくためにはとても重要です。 ほとんどの留学生は入学後、1年間ぐらいは正規授業と並行してESLを受講しています。
滞在形態
公立高校はホームステイになり、私立高校はホームステイ、学生寮を設けているところもあります。ホームステイ先は学校もしくは各教育委員会のホームステイコーディネーターが直接、応募、選定を行っております。私立高校の学生寮は学校の敷地内にあり、学校の先生も学校の敷地内に住んでおります。
選考方法
カナダの高校は公立・私立高校ともに書類選考です。留学までの準備期間は最低でも半年必要になります。特にカナダの学校は出願締切日を設けておりませんが、学校、学校区には留学生を受け入れる枠がありますので、留学したい学校区や学校がある場合はなるべく半年前には出願をしてください。
出願に必要な書類
- 出願書
- 出願料(各学校区、学校によって異なります)
- 英文推薦状
- 英文成績証明書(過去2年間)
出願から出発までの流れ
- 学校選択
- 各学校区、学校に出願
- 学校決定通知
- 授業料支払
- ホームステイ又は学校寮選定
- 学生ビザ申請
- 渡航準備・手続き
- 出発
留学にかかる費用
年間授業料と滞在費(ホームステイ・寮)
| 公立高校 | 私立高校 | |
| 年間授業料 | 約CAN$12,000~ | 約CAN$43,000~ |
| ホームステイ・寮 | 約CAN$8,000~ | 授業料に寮費含む |
その他にかかる費用
- Medical Insurance(強制保険料)CAN$800~
- 出願料、教材費等 約CAN$500~
※学校や学校区によっては授業料に含まれています。 - Uniforms(制服代) 約CAN$300~
※学校や学区によっては制服がある学校とない学校があります。
高校留学〜成功までの流れ〜
